小学生コース
日々の勉強で、「やり方」と「コツ」を確実に身に付ける!
算数を例に上げて説明します。右の系統図をご覧になって下さい。
まず子供が勉強への興味を失いやすい時期、個人差もありますが小学校3年生が一つのポイントとなります。1、2年生と比べると単元が一気に増えていることに気付かれると思います。
ここを私たち合格王では「3年生の壁」と呼んでいます。
計算・文章題・整理と推測・量と測定・図形と単元の内容も幅も拡がります。子供からは「ここがわからない」とか「ここを何とかしたい」とは言い出せないものです。
次の大きな壁は5年生となります。この学年で将来の基礎となる少数・分数・四則計算は完成します。この時点で子供に「勉強好き?」とリサーチしても「すき!」と答える子供は27.4%が現状です。中学生の伸び悩む子供の原因を探ると5年生の内容に該当することがほとんどです。
私たち合格王の指導方法のひとつは、系統図に沿った指導方法です。学年ごとに分類すると単元が跳び跳びになってしまいますが、系統図を横に見て一つの単元を連続的に指導していく手法です。
このやり方の特徴は(1)理解不足の原因究明が素早い (2)効率よく理解させると同時に、次の単元に発展させやすいことです。
(1)単元ごと整理して「やり方」と「コツ」を確実に身に付ける
↓
(2)単元ごと「やり方」と「コツ」が身に付くと「わかるようになる」「問題が解けるようになる」
↓
(3)だから「点数が上がる」「成績が上がる」
単元ごと的確に整理して「やり方」と「コツ」を確実に身に付ける。
これが私たち合格王の指導方法です。
中学受験の合格対策
中学受験を決意した以上、私たち合格王のやるべきことは、いかに第一志望校に合格させるかという一点です。
なぜならば私立中学進学は、我が子により良い教育、より良い人格形成の場を与える為には絶好であり、また近い将来の大学受験を考えれば尚更必要です。
合格した子供は、合格出来たことを素直に喜びます。子供が合格を喜ぶのは、受験戦争に勝ったからではありません。自分の努力が報われたことに対する素直な喜びなのです。そして子供は、中学受験で努力したことを本当に良い経験として、将来に活かしていきます。「目標に向かってチャレンジすることは必要なんだ。これからも目標を持った時は、精一杯努力して目標を達成しよう。」と考えるようになるからです。
受験を迎える子供たちには、日々学校や塾で、かなりのプレッシャーがかかっています。特に、まだ自分をコントロールできない、難しい年齢でもあります。子供にとって偏差値が思い通りに上がらないことは最大の悩みです。そのために焦りちょっとしたことで怒りっぽくなるケースもあるようです。親御さんもそんな子供の心情は百も承知なのに、つい感情的になるなど子供本人はもちろんのこと、親御さんもナーバスになられてしまうことが多いようです。そこで、子供の精神的支柱として、私たち合格王に頼られるご家庭も少なくありません。親に話しづらい悩みなど年齢が少し離れた合格王の先生やスタッフには意外と素直に話してくれます。そしてなによりも、苦労して受験を勝ち抜いてきた、合格王の先輩たちの体験談は、子供にとってこのうえない励みになるものです。
受験シーズンを迎える直前期には、最後の追い込みとして家庭教師は抜群の力を発揮します。子供の弱点を素早く見つけ理解させ、自信をつけさせてあげることができ、短期間であっても利用価値は十分にあるのです。受験直前に応急処置として「家庭教師を併用する」「家庭教師のみに絞って、効果的な学習を続ける」どちらが子供にとって望ましいのか一概に言えません。
家庭教師を併用したことが「合格・不合格の分かれ道になった」という現実からも家庭教師の利用価値は十分にあると言えます。





