合格王の教育システム

中学生コース



皆さんにもいずれは高校受験がやってきます。
各都県、各高校によって多少の差はありますが内申点と入試本番の学力審査点は5:5の比重です。2・3年生の内容を重視される傾向にあります。
今からの、定期テストの結果が合否の分かれ目になることは間違いありません。


 入試要項(※合格王調べ)

2011年度(平成23年度)公立高校入試日程

東京都

【推薦による選抜】

  願書受付日:
  実施日:
  合格者発表:
平成23年1月24日(月)
平成23年1月27日(木)
平成23年2月2日(水)

【学力検査による選抜】
○第一次募集及び分割前期募集

  願書受付日:
  実施日:
  合格者発表:
平成23年2月7日(月)・8日(火)
平成23年2月23日(水)
平成23年3月1日(水)

○分割後期募集及び第二次募集
※分割後期募集は予め定員の一部を割り振って必ず実施されるのに対し、二次募集は一次募集を終えて定員に満たない場合に実施されます。

  願書受付日:
  実施日:
  合格者発表:
平成23年3月4日(金)
平成23年3月9日(水)
平成23年3月14日(月)


千葉県

【前期選抜】

  願書提出期間:
  検査期日:
  発表日:
平成23年2月7日(月)〜平成23年2月8日(火) 午後4時
平成23年2月15日(火)・16日(水)
平成23年2月22日(火) 午前9時

【後期選抜】

  願書提出期間:
  変更受付期間:
  検査期日:
  発表日:
平成23年2月23日(水)〜平成23年2月24日(木)
平成23年2月25日(金)〜平成23年2月28日(月)
平成23年3月2日(水)
平成23年3月8日(火)

【第二次募集】
※第二次募集は第一次で定員を満たせなかった場合だけ実施されます。

  願書提出期間:
  変更受付期間:
  学力検査期日:
  入学許可発表:
平成23年3月10日(木)〜平成23年3月11日(金) 正午
平成23年3月14日(月)
平成23年3月16日(水)
平成23年3月18日(金) 午前10時


埼玉県

【前期募集】

  出願期間:
  出願変更:
  学力検査:
  入学許可候補者発表:
平成23年2月7日(月)・8日(火)
平成23年2月9日(水)・10日(木)
平成23年2月16日(水)
平成23年2月24日(木)

【後期募集】

  出願期間:
  出願変更:
  学力検査:
  入学許可候補者発表:
平成23年2月28日(月)・3月1日(火)
平成23年3月2日(水)
平成23年3月4日(金)
平成23年3月10日(木)

▲トップヘ

東京都の公立高校

都立高校入試には推薦入試、1次募集(分割前期募集)、2次募集(分割後期募集)の3回の受験機会があります。

平成23年度都立入試について

新設は北地区総合学科高校(仮称)の1校のみです。
また、北多摩(立川国際中等教育学校)で中学生が高校に進学するため外部募集を停止する予定です。武蔵(併設型中高一貫校)も中学生が高校に進学するため高校募集が2クラスとなる予定です。

○推薦入試
• 募集人員は全体の20%〜50%です。
• 一般推薦の他に文化・スポーツ特別推薦があります。(特別推薦受験者は一般推薦も応募できます。)
• 学力検査はありません。
• 選考は調査書・面接・作文・小論文・実技検査・入学願書による志望・校長が必要とする資料(自己PRカードを含む)を用いて総合的に判断します。
• 調査書には5段階評定のほか、各教科の観点別学習状況評価を記載します。

○1次募集(分割前期募集)
• 学力検査(科目数は各高校で異なるが大半が5科目 各科100点満点各50分 コース制高校などで傾斜配点を行うところがあります。) 調査書、自己PRカード、面接、実技〔学校による〕5科目の共通問題があります。
• 学力検査と調査書で1000点換算しプラスその他の点数を加算したもので合格者を決定します。
• 進学重視型高校は自校作成問題で行います。
• 調査書(推薦入試とは異なり絶対評価による5段階評定)、学力検査が5科目の場合:該当5科目の評定数値の和+他4科目の評定数値の和×1.3
• 3科目の場合:3科目の評定数値の和+他6科目の評定数値の和×1.2
• 調査書と学力検査の比重=3:7、4:6、5:5、6:4(各校が選んで決めます。)

○2次募集(分割後期募集)
• 1次募集で入学手続者が募集人員に達しない高校は2次募集を行います。(3科目)


東京都教育委員会 http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/index.html

▲トップヘ

神奈川県の公立高校

○平成23年度(現中3が受験)は22年度と変更点はありません。
○平成24年度(現中2が受験)の改革点は3点

 ①光陵の前期選抜に連携枠が導入されます。
 ②市立南が併設型中高一貫教育校に移行します。
 ③中等教育の1期生の進級に伴い大原と相模大野が募集停止となります。
○平成22年度に大きな改革がありました。

(1)1)再編統合により、全日制の県立高校が2校開校し、単独改編により総合学科高校と総合技術高校がそれぞれ1校開校します。2)県立の多部制定時制高校(単位制普通科)1校を新設します。3)横浜市立金沢高等学校が単位制から学年制に改編され専門コースを新設、また、川崎市立商業高等学校全日制の商業に関する 学科が3学科から1学科に再編されました。

(2)定時制の課程と通信制の課程の後期選抜が、同一日程で行われます。

(3)県立愛川高等学校では、連携型中高一貫教育校連携募集を実施します。

(4)普通科専門コース設置校の後期選抜で、同一校の他のコースに第2希望として志願することができるようになりました。

(5)県立高校10校の後期選抜における独自検査問題は、外国語(英語)と数学に加えて、国語も一部が独自問題実施校(10校)間での共通問題になりました。

(6)横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校の後期選抜の学力検査が、外国語(英語)と数学、国語について独自問題となりました。(県立高校とは全く異なる独自問題)

※クリエイティブスクール(県立田奈高校、県立釜利谷高校、県立大楠高校)学力検査は行なわず面接および自己表現活動を実施しその結果に評定以外の部分を資料として総合的に先行を行なう高校です。
※多部制定時制高校 昼間部定時制 3年でも卒業可能で実質的に全日制同様に学習できる定時制高校です。

神奈川県高校入試には前期選抜と後期選抜があります。(募集期間が同じ選抜では1校のみの志願とします。)

○前期選抜(学力検査を行なわない入試)
• 募集人員は定員の20%〜50%で学校によって異なります。(クリエイティブスクールは定員の80%以下、川崎市立高校定時制課程では定員の60%以下)
• 志願者は「入学願書」のほかに面接のための参考資料となる「自己PR書」を提出します。(クリエイティブスクール、多部制定時制高校を除く)
• 面接のほかに、必要に応じて実技検査・自己表現活動・作文を行なう高校があります。

<選考方法 総合的選考>
事前に公表される、各校独自の「選考基準」にしたがって選考されます。
調査書の評定,面接,必要に応じて実施される実技試験・自己表現活動・作文、部活動・生徒会活動・検定資格取得・観点別評価などの調査書記載事項が選抜資料になるほか、面接の参考資料として「自己PR書」が活用される事から自己PR型入試(自己推薦型入試)の色彩が強くなっています。

○後期選抜(学力検査を行なう入試)
• 学力検査(3科目〜5科目内で各学校が決める。必要な学校のみ面接や実技有)※クリエイティブスクールと通信制の課程を除く
• 学力検査問題を各校独自に作成することが可能です。
• 普通科(専門コースと単位制普通科を除く)では、各校の特色に応じた選抜方法が可能です。
※内申は3教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化することができる。
※学力検査は2教科以内・各2倍の範囲で各校が重点化できる。
※C値を算出する際の比率(評定:学力検査)は「4:6」「5:5」「6:5」のいずれかで各校がきめる。

<選考方法 1 C値による選考>
普通科一般コースの第1次選考で行なわれます。
※C値の計算方法
参考例【C値】入試が5教科・250点満点(重点化しない)で内申:入試=6:4の場合
【C値】=内申/135×60+入試/250×40=100点満点

<選考方法 2 各校ごとに定めた選考基準による選考>
普通科一般コースの第2次選考は、資料の整わない受験生に配慮した選考になります。
これは選抜資料のうち、学力検査は全員受検していますが、さまざまな事情により、5段階絶対評価の内申が一部または全教科そろっていないケースが考えられるためです。したがって、この第2次選考では、公平を期すために学力検査中心の選考基準(学校によって調査書記載事項を考慮)が設けられています。

<選考方法 3 総合的選考>
専門学科・単位制普通科・総合学科・普通科専門コースは、事前に公表される、各校独自の「選考基準」にしたがって、選考されます。
調査書の評定(内申点)、学力検査(入試得点)、必要に応じて実施される面接・実技検査・自己表現活動・作文、部活動・生徒会活動・検定資格取得・観点別評価など調査書記載事項が選抜資料になります。なお、高校によっては、面接の参考資料として「自己PR書」を活用します。

▲トップヘ

千葉県の公立高校

平成23年度から新制度となります。
特色ある入学者選抜→前期選抜
学力検査等による入学者選抜→後期選抜

前期選抜

○検査日  平成23年2月15日(火)・16日(水)
 発表日  平成23年2月22日(火)

○選抜枠
普通科:募集定員の30%~60%
専門学科及び総合学科:募集定員の50%~80%

○検査内容  
第1日 5教科の学力検査(1科目50分・共通問題)
第2日 各高等学校において、面接、自己表現、作文、適性検査、学校独自問題等から、1つ以上の検査を実施

○選抜方法
「第1日の5教科の学力検査の成績」、「第2日の各高等学校ごとに実施した検査の結果」、「調査書」等を資料とし、各高等学校が総合的に判断する。


後期選抜

○検査日  平成23年3月2日(水)
 発表日  平成23年3月8日(火)

○募集人員  募集定員から前期選抜の合格者数を減じた人数

○検査内容  5教科の学力検査(1教科40分・共通問題)及び面接等(各高等学校の必要に応じて実施)

○選抜方法
「5教科の学力検査の成績」、「面接等を実施した高等学校については、その検査の結果」、「調査書」等を資料とし、各高等学校が総合的に判断する。


千葉県教育委員会 http://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/index.html

▲トップヘ

埼玉県の公立高校

平成22年度から高校入試制度が大きく変わりました。

○入学者選抜の日程
・前期募集
前期募集学力検査  平成23年2月16日(水)(一部の学校は17日(木)に面接を実施)
入学許可候補者発表 平成23年2月24日(木)
・後期募集
後期募集学力検査  平成23年3月4日(金)  
入学許可候補者発表 平成23年3月10日(木)  

○選抜枠
募集人員の80%程度が前期募集で合格するようになります。次の範囲から各学校が定めます。

全日制 普通科 50%~75%  
専門学科(理数、外国語、人文、国際文化) 50%~75%
専門学科(農業、工業、商業、家庭、看護、福祉、芸術、体育)50%~100%
総合学科、伊奈学園総合高校 50%~100%

○検査内容
(1) 原則として、全ての志願者が学力検査を受検します。また各教科40点満点から100点満点になります。
前期募集 5教科(国語、社会、数学、理科、社会)の学力検査を実施します。
後期募集 3科目(国語、数学、英語)の学力検査を実施します。
各教科の満点は100点となります。
(2)選抜方法を「相関評価方式」から「加算方式」に改めます。また選抜基準を公表します。
新しい制度における「加算方式」とは、学力検査の得点のほか、調査書の得点及び実技検査(又は面接)の得点に各学校で定めた定数をそれぞれ乗じて得られる得点の合計に基づいて選抜する方法です。新しい制度では、選抜に第一次選抜及び第二次選抜という段階を設け、選抜段階ごとに、それぞれの得点の重みの付け方に差を設ける事が出来るようにします。(学校によっては学力検査の得点及び調査書の学習の記録以外の資料で選抜する第3次選抜を設ける場合があります。)現行制度においては入学者選抜の概要については「なるほどTHE入試」にまとめて公表していましたが選抜がどのように行なわれているのかわかりにくい面がありました。そこで、新しい制度においては、調査書の「学習記録」以外の部分についてどのように評価するかなどをあらかじめ公表し、選抜の透明化を図ることとしました。


埼玉県教育委員会 http://www.pref.saitama.lg.jp/kyouiku/

▲トップヘ

■合格王の勉強法

数学系統図
画像を拡大する

それでは、どのように勉強していけばいいのでしょうか。
数学を例にとって説明します。

右の系統図を見て下さい。大きく分けると、数と式・数量関係・図形の3つです。細分すると全部で24単元です。

学校では、系統図の縦・矢印の順番に授業が進んでいきます。1年生の時より、2年生や3年生になって成績が下がってしまう生徒がなぜ多いのか、明確な理由があります。学校の授業の進め方は、ひとつの単元が終わるとすぐに新たな単元に入っていきます。このことに原因があると合格王では考えます。2年生で例えると、不等式の単元が消化しきれないままに、連立方程式の単元に進んでしまうといった具合です。多くの生徒が連立方程式の単元で苦労しますが、手前の授業で習った不等式の単元に一番の原因があるわけではなく、1年生で習った方程式の単元に、かなりの原因があるのです。

そこで合格王の得点アップ方法は、系統図の横・矢印進行の授業に着目します。
生徒個々には、それぞれ「この単元から弱い」といった原因が必ずあるからです。

 (1)現状の原因単元を明確にする
    ↓
 (2)原因の単元まで横に戻り、徹底克服する
    ↓
 (3)だから月例や定期テストの点数がアップして、確実に成績が上がる

上記の例でも、分かる通り、受験生になってから「さあ準備」より、2年生までに「合格組」を目指すべきですよね。もちろん受験生でも遅くはありません。大事なのは、どこの単元でつまずいてしまっているのかを見極め、補習・克服していくことなのです。

そう、急がば回れ、です。

▲トップヘ

Copyright (C)2010 Gokakuoh Inc. All rights reserved.

DESIGN BY フリークデザイン