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左: 藤澤康平くん 右: 担当家庭教師
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「高校受験とは、初めて自分で人生の選択をすることなのだ」と家族から言われていたのですが、僕にはなんだか実感がありませんでした。その時期がきたら何とかなるのではないかという気持ちがどこかにあったのだろうと思います。夏休みが明けても、運動会の応援団の練習に燃え、好きなギターやバスケをしていました。
でも自分のやりたいことを考え、目標を設定して志望校を決めてみると、今の成績では合格が困難であることがわかりました。それでも一度行きたいと決めてしまうと、どうしても合格したい。どうやってこれから成績を伸ばしていくか悩んでいた時、母は「合格王」にお願いしてくれました。
最初に家庭訪問で来てくれた横山先生から「ご両親が康平君のためにこれだけの負担をしてくれるのだから、それに報いるためにも頑張らなくてはいけないよ。」と言われた言葉が僕の心に残りました。そして佐藤先生が来てくれました。
先生が来るようになってから僕の生活はガラリと変わりました。いろんな物がころがっていた僕の部屋は片付くようになり、壁にはわからない単語や漢字を貼りまくるのが日課になりました。先生は優しくて、やるべきことをきちんと教えてくれました。正直言って、受験が終わって、勉強漬けから開放されたことはとても嬉しいけれど、佐藤先生との毎日は、受験勉強と思えないくらい楽しいものでした。
僕は佐藤先生に会って、知恵を自分の中に取り込むことの楽しさを知りました。本当に感謝しています。先生、ありがとう!
藤澤 康平くん
親子そろって楽観的な私達は、受験も「何とかなる」と安易に考えていました。もともと勉強しない息子ですが、三年生になって成績はますます地面すれすれの低空飛行。多少不安になって、塾に通わせる事にしましたが、それでも「男の子はエンジンがかかるのは秋からで、それからグーンと伸びる子が多いのよ。」という周囲の言葉が我が家にも通用すると信じ、のんきに構えてきました。
ところが秋になってもエンジンのかかる様子はなく、むしろ墜落寸前。師走も間近となった頃、やっと「これはまずいぞ」ということになりました。
学校での進学相談では、一言でいうと「とにかく合格できそうな学校を受けなさい」とのこと。成績を考えると他に言いようがないかもしれませんが、高校の三年間は繊細にいろいろな事を感じ、人間的に成長する人生の中でも大事な時代です。単に点数だけで高校を決めてはいけないと思いました。
親子で話し合い喧嘩もして、やっとこれからの目標や、目標を達成しやすい高校が見えてきました。あとは実現するための手段です。私達には「合格王」さんが頼みの綱でした。
佐藤先生の指導方法は、息子の学力を低空飛行から見事に上昇させて下さいました。それは、まるで飛行機の離陸のように感じる事ができました。
今、志望校への道が拓けたのは先生のおかげです。また「わかるようになる」ことによって、勉強が嫌いと公言していた息子が勉強に興味を持つようになり、とても嬉しいです。
最初から最後まで、ご相談にのっていただいた横山先生、真摯にご指導いただいた佐藤先生、本当にありがとうございます。高校生活でどこまで上昇できるかは本人次第ですが、今後ともよろしくお願いいたします。
藤澤 康平くんのお母様
この度は第一志望校ご入学おめでとうございます。康平君と一緒に合格に向けて勉強でき嬉しく思います。
本当に直前の3ヶ月間、康平君はとても頑張っていました。最初はなかなか成績が上がらず、二人で落ち込んだこともありました。過去問のテストで合格点に到達するまで、自分を信じて頑張りました。時には、中学校生活の話や康平君の好きなバスケットボールの話をしたりして、気持ちを入れ替えました。
学校の休み時間も勉強を頑張っていました。英語の長文は解からない単語をその度、意味を調べ、単語帳を作ったり、部屋にも覚える単語や間違いやすい問題等を貼り、反復して覚えました。過去問を何度もボロボロになるまで繰り返し解いていたので、「合格」の報告を聞いた時には、自分の事のように嬉しかったです。
ご家族の方にもいろいろと協力して頂き、とても感謝しております。康平君、高校に入学しても、いろいろな事にチャレンジし、素敵な高校生活を送って下さい。
担当の 佐藤 雄樹 講師
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