2010 喜びの声
お子さまと親御さんが、志望校合格や成績アップを目指して、
合格王を実際に利用していただいた結果がここにあります。
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中学受験編

左: 大和田一秀くん 右: 担当家庭教師
僕は国語と社会が苦手でした。
小学六年生迄、国語の勉強を真面目にやらなかったため、小学六年生になった頃、成績がガックリと下がり始め、受験勉強が嫌になってきました。その頃、森先生に教えてもらうようになりました。
毎日の勉強計画を決めて一緒に確認していくうちに、だんだんコツをつかめるようになり、楽しくなっていきました。そして、これまで出来なかった問題がだんだん解けるようになり、国語の成績が上がるにつれ全体的に成績が上がっていきました。
そして入試本番を迎えました。試験が続いて疲れ、結果が不安で苦しい時もありました。しかし、入試が始まってからも森先生が励まし、気合を入れて下さったので、最後まで頑張り抜くことが出来ました。
結果、最終的に考えていた第一志望校は残念でしたが、中学入試を志した当初の志望校には余裕を持って合格出来ました。絶望的だった成績を上げて下さった森先生をはじめ、合格王の先生方、本当にありがとうございました。
大和田 一秀くん
小学校三年生の終わりから中学受験を意識し大手進学塾に通っていましたが徐々に得意な算数と不得意な国語、社会の差が開き、六年生にクラスが下がってしまいました。
ちょうど反抗期で親のいうことにも反発しがちな時期。
すっかり親の私も困ってしまい思い切ってネットで見つけた合格王にお願いしました。
家庭教師の先生に来て頂くのは初めてで緊張しましたが、講師の森先生はすぐに息子の個性を把握し、とても誠実に向き合って下さり安心致しました。
息子の方も先生のお話は素直に聞くことが出来、指導に来て下さるのを心待ちにするようになりました。
密度の高い授業を重ねるうちに成績も立ち直り、一ヶ月後には元のクラスへ戻り、より高い目標に挑戦する意欲も出てきました。
入試直前の約三週間は精神面でも温かいサポートを頂き、元気に乗り切る事が出来ました。
当初の第一志望校には無事合格、チャレンジ校には残念ながら届きませんでしたが、息子は合格の喜びも不合格の落胆も経験し、一回りたくましくなったようです。
納得のいく中学受験が出来たのは、森先生の真摯なご指導のおかげで心から感謝しております。
本当に有難うございました。
大和田 一秀くんのお母様
この度は志望校合格おめでとうございます。
一秀君は算数が人並み外れて優秀な反面、国語ではその力を発揮出来ていない印象でした。
今までの私の指導経験上、国語が苦手な場合は漢字の正答率から今一つであることが多いのですが、案の定、一秀君にもその傾向が見受けられました。その為、何より先ず漢字の習熟度を上げるよう、家庭学習での練習を指示しました。一方の読解問題では指導時に誤答内容の改善を行ったのですが、
(1) 何を問われているのか
(2) 本文中の何処に注目すべきなのか
(3) 選択肢をどう吟味するのか
(4) 記述をどうまとめるか
この四つの点について繰り返し、且つ出来るだけシンプルに説明することで、“何となく読んで、何となく答える”ことの無い解法プロセスを意識した取り組みが出来るよう方向付けに努めました。
一秀君は何もかも順調だった訳ではなく、試行錯誤もありました。しかし、投げ掛けられた課題を克服しようとする姿勢は常に持ち続けて最後まで表現してくれました。その前向きに望み続ける強い気持ちが最終的に国語力を伸ばす大きな要因になったのだと思います。
そして自分もまたそんな一秀君の姿勢から学ぶことも多く、一秀君に感謝したい気持ちです。
最後になりましたが、忍耐強く見守って下さったご家族の皆様にもこの場を借りて感謝申し上げます。
生徒、家族、講師が三位一体となって良い関係を築ければ結果は伴うのだという好例であったと思います。有難うございました。
担当の 森 俊介 講師
中学受験編

左: 担当家庭教師 右: 大野 瑞季さん
私は5年生の12月から合格王の家庭教師をお願いしました。勉強は辛かったけど、西山先生と一緒に勉強出来て本当に良かったです。
受験直前の12月最後の模試の結果で第一志望校の合格判定が25%でした。この時はすごく落ち込みました。でも西山先生が優しく励まし、分かりやすく熱心に教えて下さったので、塾で聞けなかった問題や、まだ理解しきれていなかった問題を必死にこなしました。
そして1月を迎え、ある学校を一つ受験しました。結果は合格でした。
しかし、2月に受験する学校とはレベルや緊張感が全く違うので、合格してもあまり落ち着いた精神状態ではありませんでした。
2月になり、第二志望校を1日目に受け、第一志望校を2日目に受けました。結果は1・2月でトリプル合格、全勝でした。
合格と分かった時は本当に嬉しかったし、信じられませんでした。
12月の模試であんな結果だったのに、最後の最後まで諦めなくて本当に良かったです。
今まで私を支えてくれたお父さん、お母さん、最後まで一生懸命勉強を教えて下さった西山先生や塾の先生、本当にありがとうございました。
大野 瑞季さん
娘は進学塾に通っていましたが、算数が苦手だった為、小学5年生の12月に合格王を友人から紹介され、西山先生を派遣してもらい勉強を開始しました。
勉強を始めてからしばらくは順調でしたが、受験生と言っても娘はまだ12歳の子供であり、勉強に対してのモチベーションの維持が大変でした。習い事も6年生の12月まで続けていたので、身体的な疲れが勉強に影響を及ぼす事もありました。
1年間の中で何度かこの様な“山”を越えなければならない局面がありましたが、西山先生は授業後に娘の状況を細かくご報告して下さっていた為、その度に今後の対応策を考え、一緒にその山を乗り越えてくれる事が出来ました。
娘自身も西山先生に絶大な信頼を寄せており、いろいろな相談をしていた様です。特に最後の模試結果が非常に悪かった時は、西山先生の存在に大変助けられました。勉強面だけでなくメンタル面の支えになって下さった事は、受験を成功させる上でとても大きなポイントだったと思います。
算数の成績は勉強開始後、半年を過ぎた頃から安定的に点数が取れる様になってきました。その後、本人の希望により、理科も見て頂く事になりました。
第一志望校は理科の問題に特徴のある学校だったので、西山先生が問題分析をして下さり、頻出単元の問題を繰り返し丁寧に指導して下さいました。おかげで受験当日は落ち着いて試験に臨む事が出来ました。
今は中学校の制服が届く日を心待ちにしながら、毎日を過ごしております。楽しそうに笑う娘の顔を見る度に、合格王にお世話になって本当に良かったと思っております。良い時も悪い時も常に笑顔で娘の側で一緒に伴走して下さった西山先生に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
大野 瑞季さんのお母様
約1年間、講師をさせて頂きました。
指導を開始した時は瑞季さんの苦手分野を中心に指導しました。受験までは期間があったので、勉強のみの関係ではなく、支えになれる存在になりたいと思いました。授業では会話を大事にして、瑞季さんに寄り添って指導する事を心掛けました。瑞季さんは塾へも通っていたのでその進度に合わせて、しかし苦手なところはシツコイくらいに繰り返して解いてもらいました。嫌がりつつも真剣に取り組んでくれて、それを理解した途端に今まで嫌いだった問題を進んで解くようになった様子には何度も驚かされました。また、授業以外で自学自習して苦手分野を特訓していてとてもやりがいを感じました。
指導を終えて振り返ると、瑞季さんが第一志望校に無事合格出来た事は、瑞季さん自身の頑張りや、親御さんの温かく熱心なサポートがあったからです。また、合格王さんにも教材や指導方法に関してはお世話になりました。
受験という瑞季さんにとって大事な場面で少しでもお役に立つ事が出来、また瑞季さんやご家族の方と信頼関係を築く事が出来、瑞季さんの担当講師になれた事を本当に嬉しく思います。
瑞季さんへ
1年間(塾を含めると3年間になるけど)本当に良く頑張ったね!最後までやりきって結果を残した事は誇れる事だと思います!こんなに頑張れた事を自信に持って、これから色々な事にチャレンジしていってね!
担当の 西山 智未 講師
高校受験編

左: お母様 中: 泉 祥太くん 右: 担当家庭教師
僕が家庭教師を頼んだのは中3になってからでした。
私立では両親に迷惑をかけると思い、県立で野球の強い進学校に行きたいと思っていました。そして、気になっていた学校が夏の大会で勝ち上がっていくのをテレビの前で見ていて、「もうここしかない!」と瞬時に思い、受験する事にしました。
しかし、北辰テストでの点数が全然足りていなくて、「このままではマズイ!」と思い、勉強に取り組みましたが、いざ始めると何をどこからやって良いのか分かりませんでした。その中でも特に数学と英語は一年からの積み重ねなので、ほとんど忘れてしまっていました。
そして、講師の後藤先生が教えてくれる事になりました。数学と英語を中心に教えてもらいました。家庭教師はマンツーマンの授業なので、分からない所があれば、そこをしっかり出来るし、後藤先生が自分のペースに合わせてくれる所がとても良い部分でした。
短い時間でたくさんの事を教えたいにも関わらず、後藤先生はペースを崩さず、乱す事なく、且つ分かりやすく教えてくれました。
こんな素晴らしい先生に出会えた事は、僕の宝になると思います。第一志望校に合格出来た事は、とても嬉しくて、とても感動しました。後藤先生には諦めない心を教えてもらいました。
高校に行ったら、親孝行の気持ちで野球を本気で頑張りたいです。
泉 祥太くん
息子から「家庭教師を頼みたい!」と言われ、HPでいろいろ調べ、体験授業の際に講師候補の先生が来てくれるのに惹かれて合格王さんに連絡しました。上二人の兄姉の時は他の家庭教師業者で体験授業を行う方と実際の講師が違い、「いつでも講師が変更出来ます」と言われても、なかなか言い出せないのが本音でした。合格王さんへは前もってある程度の希望を伝え、体験授業に来てくれた後藤先生を息子が気に入った様なので、合格王さんにお願いする事にしました。
夏頃から志望校は決まっていました。小一から軟式野球を始め、中学からは硬式野球へ。「高校は野球の強いチームでレギュラーを取りたい!」と言う息子の言葉は力強いものがありました。
しかし四人の子供を抱えていては、とても私立高校へは入学させられません。夏休み中にいろいろな高校の野球部体験をして、埼玉の公立で甲子園に一番近い高校を選んだ様です。
学校の内申点では合格圏内にありながら、北辰テストの結果が伴っておらず、後藤先生に見てもらいながら苦手な部分が少しずつ見えてきました。しかし、北辰テストの成績は伸び悩みました。息子は後藤先生が来てくれている事で安心している様で、自ら勉強する部分が不足していた様に思います。
私の帰宅が仕事の都合で遅い事もあり、後藤先生とお会い出来ない事も多々ありましたが、お会い出来た時、授業後で疲れているにも関わらず入試に向けての準備や、ご自身の受験体験などを話して下さいました。とても前向きで、素晴らしい先生です。息子もとても話しやすい様で、何でも気軽に聞けた様です。後藤先生は最後の最後まで、一生懸命でした。「この経験は今後の人生でも役立つ、結果はどうあれ“自分はここまでやれる”と自信を持つ事が大切」と勉強以外のアドバイスもたくさん頂きました。
皆さんのおかげで合格する事が出来ました。勉強の大切さ、頑張る事の大切さも学んだと思います。希望の高校で、皆さんへの気持ちを忘れる事なく、野球に勉強に励んで欲しいと思います。本当にありがとうございました。
泉 祥太くんのお母様
祥太君を担当したのは入試まで残り1年もない頃でした。
ご家庭からの要望により数学と英語を中心に指導する事になりました。
祥太君の学校での成績はまずまず取れていましたが、北辰テストでの志望校合格可能性10%未満となっていました。
私自身、指導開始当初は戸惑いもありましたが、祥太君はスポーツで培った根性があったので、この気持ちさえあれば受験までに充分間に合うと思いました。
指導するにあたり、まず北辰テストの伸び悩みを分析し、現状の基礎学力をチェックする事にしました。数学も英語も今まで学んできた内容が曖昧になっており、根拠なく解答を出していたので点数に結びついていないのが原因でした。そこで、“忘れている物”や“曖昧な物”を合格王から貰った単元一覧表で確認して一つひとつ潰していく作業を試みました。
数学は各単元の必須のポイントを英語は頻度の高い単語、熟語、重要表現をそれぞれノートにまとめながら、とにかく基本のみを徹底的に指導しました。
その後、北辰テストや過去問に取り掛かりました。基本が備わった状態で過去問を解き始めたので、点数に表れなくとも徐々に実になっているのが感じる様になりました。
また、家庭教師をするにあたっては祥太君とのコミュニケーションを大事にしていました。会話のキャッチボールをする事で、より身近になり、質問もしやすい存在になる事を目指していました。
祥太君にとって受験は初めてのもので、とてもハードな期間だったと思いますが、最後まで諦めず真剣に取り組んでくれ、とても嬉しく思い、本当の弟の様に可愛い存在となりました。
指導を通して様々な事を祥太君から学ばせて頂き、感謝しています。ありがとう!そして第一志望校合格おめでとうございます!
担当の 後藤 悠 講師
高校受験編

左: 恒木愛美さん 中: 担当家庭教師 右: 渡邊愛良さん
私は家庭教師を始める前、数学と英語がとても苦手でした。数学に関しては問題文すら読む気になりませんでした。定期試験が近づき勉強しようと思っても、家で勉強をするという習慣が無かったので、なかなか手が付けられませんでした。
そんな中、「友達と二人でやれるなら…」という条件で家庭教師を始める事にしました。
初めは嫌々だった為、教えてもらう事に抵抗を感じましたが、土橋先生が優しく接してくれて、問題の解き方やポイントを分かるまで教えてくれたので、楽しく学ぶ事が出来ました。
苦手だった数学と英語も定期試験やV模擬で徐々に点数が取れる様になりました。
指導を終えて、一回一回の指導で着実に知識を自分の物にし、積み重ねる事が出来たと思います。
高校に入学しても、これまでの努力を忘れず、いつも予習、復習を続けたいと思います。
受験まで付き合い競争相手になって、自分を高めてくれた愛美、自分たちが理解するまで丁寧に、分るまで教えてくれた土橋先生、本当にありがとうございました。
渡邊 愛良さん
娘は中3になっても夜8時半には眠くなってしまう子で、塾通いは先ず無理、加えて家庭学習の習慣も出来ていませんでした。
それでも受験を意識し始め、「勉強はしたいけど自力では続かない。友達と一緒なら家庭教師に教わってもいい」と言い出しました。
幸いお友達の愛美ちゃんが了解してくれ、二人で一人の先生に教えて頂く事になり、姉が数年前に合格王さんを利用していた事もあり、スタートをしました。
これまで、ほとんど家で勉強をした事がなかったので、初めのうちは土橋先生の宿題もあまりやらず、一回2時間の指導が終了するとくたびれた様子でした。しかし、後半は「土橋先生の説明で分かった!」「今日のテスト良く出来た!」などと喜びの報告を受ける事が多くなり、楽しんで勉強が出来ていた様です。
ずっと付き合ってくれた愛美ちゃん、丁寧に指導して下さった土橋先生のおかげで、受験までの道のりを乗り越える事が出来、入りたいと望んだ高校に入学する事も出来ました。
本当に感謝しております。どうもありがとうございました。
渡邊 愛良さんのお母様
私はハッキリ言って勉強が嫌いです。「勉強が大好き!」と言う人は少ないと思います。だから私は中学生になってもあまり勉強をせずにイラストに没頭したり、漫画を読んだりしていました。そんな時、バトミントン部仲間の愛良から「家庭教師を二人でやろう!」と誘われて、二人でなら出来るかも…と軽い気持ちで家庭教師を始めました。
土橋先生はとても良い先生で、分からない事を分かるまで教えて下さり、休憩の時は楽しくおしゃべりに付き合って下さる、お姉さんの様な存在でした。
私の第一志望校は都立高校でとても人気のある学校だったので、当然倍率も非常に高く、合格出来るかは微妙な状態でした。不安な気持ちに駆られ、どうしようと悩んだ事もありました。特に数学が苦手な私は都立入試に対し、不安を抱いていました。
そんな時、ふと周りを見渡すと、土橋先生と愛良の姿が目に入りました。二人共真剣に取り組んでいて、「大変なのは私だけじゃない!土橋先生も愛良も一緒になってやっているんだ!」と気付き、「自分が一人で悩んでもしょうがない」と思い、勉強に集中出来る様になりました。
家庭教師最後の授業でも土橋先生は同じ所を何度も復習して下さり、「大丈夫!」と励まして下さいました。先に合格していた愛良からも入試当日の朝メールをもらい、更に気持ちを高めた状態でテストに臨む事が出来ました。
入試では一緒に頑張ってくれた二人の事を思いながら、自分の力を出し切り、見事第一志望校に合格出来ました。
私の合格は土橋先生と愛良なしには有り得ないものでした。一人で勉強していても恐らく無理だったでしょう。私は二人と勉強するのが大好きでした。私に勉強を楽しいと感じさせてくれ、一緒に合格を掴んでくれた土橋先生と愛良に感謝します。本当にありがとう!!
恒木 愛美さん
土橋先生には大変お世話になりました。とても素晴らしい先生に巡り合う事が出来、本当に良かったです。
土橋先生は、娘の苦手な数学を何度も何度も丁寧に分かりやすく教えて下さいました。時には友達の様に、時にはお姉さんの様に、娘のメンタル面でも相談に乗って下さりました。土橋先生のご指導なしには、娘の合格は有り得ませんでした。
三年生になり、いよいよ本腰を入れて欲しいと思っていた頃。まだ娘も何から始めていいのか分からず、呆然としていた時、友達の愛良ちゃんが、「一緒に家庭教師の先生に習わない?」と誘ってくれました。
それまでの娘は、私が度重ねて塾を勧めても「絶対嫌だ!」の一点張りでした。娘の考えでは、「塾に行っても学校と同じで自分のペースで教えてもらえないし、着いていける自信もない」との事でした。私も「確かにそうだなぁ」と感じていました。
そんな時、愛良ちゃんの誘いに娘も直ぐに意欲を示し、二人なら頑張れそうだとやる気になってくれました。
そして、習い始めてみると、相乗効果もあり、変化は顕著に現れました。学習面はもちろんですが、心の面でも「自分一人ではなく土橋先生と愛良ちゃんが一緒に頑張ってくれている」という安心感が生まれたのです。そして、最高の結果を残して、受験を乗り切る事が出来たのだと思います。
土橋先生、愛良ちゃん、本当に、本当にありがとうございました。
恒木 愛美さんのお母様
愛良ちゃん、愛美ちゃん、この度は第一志望校合格おめでとうございます!
二人一緒に指導する事、しかも愛良ちゃんは英語、愛美ちゃんは数学と苦手科目も異なり、初めは戸惑う事ばかりでした。
入試も約半年後に迫っていましたが、二時間の指導を集中して受ける事も出来ず、なかなか思い描く様に指導を行う事が出来ませんでした。
まず、二人には、「勉強する習慣を付ける事」と「集中力を付ける事」が必要だと思いました。宿題はもちろんの事、毎回指導の最初の時間を使って小テストを行ったりして、少しずつ勉強する習慣が付く様にしました。
また、勉強の話ばかりではなく、学校生活の話や部活動の話などをし、コミュニケーションをしっかり取る様にも心がけました。“先生”と言うと、何だか遠い存在の様に感じてしまいますが、二人には私を身近な存在に感じて欲しかったからです。積極的に話しかける事で最初はヨソヨソしかった二人の態度も、だんだん色々な話をしてくれる様になり、そうする事で休憩中と授業中のメリハリも付き、集中力も増していきました。
受験期直前には自主的に勉強する力、もちろん問題を解く力も付き、見違える程、成長していました。初めは解けなかった問題をスラスラと解く二人の姿はとても頼もしく、自信さえ窺える様になりました。
結果的には二人とも見事、第一志望校に合格し、私もまるで自分の事の様に嬉しく感じました。二人には教える事の楽しさ、喜びを教えてもらいました。
私はこの春、四月から社会人になりますが、教職とは全く畑違いの道に進みます。しかし、もう少し早く二人に出会っていたら、きっと教師という職業に就いていたかもしれません。そう思わせてくれたのは愛良ちゃん、愛美ちゃん、あなた達二人です。本当にありがとう!高校生になっても素直な心と、その素敵な笑顔を忘れず、様々な事に挑戦して下さい。二人の活躍を陰ながらずっと見守っています。
担当の 土橋 彩子 講師
大学受験編

左: お母様 中: 平緒和磨くん 右: 担当家庭教師
中学の時から苦手だった数学。それでも数学Ⅰ・Aまでは何となく自力で頑張っていました。しかし、躓いたのは数学Ⅱ・B。指数関数に引っかかり、それを理解し終える前に学校では次の単元に…といった感じで解らない事が山積みになっていきました。その上、数学に多く時間を割いていたので、他教科にまで影響を及ぼし始め、定期試験の結果はズタボロ。
当時の評定平均は第一志望校のAO入試に必要な点までまだまだ。それに、週5日のアルバイトと数学を両立するのも当然無理。また、体力がないので塾に通ったとしても疲れて勉強に身が入らないと思いました。
「どうしたものか」と考えあぐねていた時、母が見付けたのが、合格王さんでした。
最初「一対一は嫌だなぁ」と思っていましたが、来て頂いた鈴木先生は性格的にも学習速度的にも僕にピッタリでとても良い方でした。数学の公式もただ覚えさせるのではなく、覚えやすい形に変形して教えてくれたり、微分積分でも問題に隠された条件やヒントの見抜き方を一つひとつノートに書いてまとめてくれるなど、正直、高校の先生の授業以上だと思いました。
おかげでAO入試に必要な点を満たす事が出来、また合格を勝ち取る事も出来ました。
自分で買ってきた参考書だけでは、やはり解らない事も多々あり、一人で悩んでイライラした時もありましたが、鈴木先生に教えて頂いたおかげで、今までは「もぉ無理」と投げ出していた様な問題でも自分で解く事が出来る様になりました。この大きな達成感は一人では味わえなかった物です。
これからも、この達成感を励みに大学でも頑張っていこうと思います。
平緒 和磨くん
超のんびり型の息子は、集団の中で周りのペースに合わせるという事に、かなりのエネルギーを要します。
その為、勉強なども今までは(高校受験の時ですら)塾には入らず、参考書や問題集を使ってマイペースで何とか親子で頑張ってきました。
しかし、さすがに高校生ともなると自力で学習していく事が難しくなっていき、2年生になってからは、工学部志望なのに特に数学で絶望的な点数が続いてしまいました。
全体の成績がズルズル下がってくると、それに伴って本人のやる気も目に見えて減退してきました。
受験まで残り一年となる2年の終わりに、成績を上げるには息子が持っている「気力・体力・集中力」を効率的に回す必要がありました。それにはやはり、集団塾や予備校へ行くよりも「自宅でマンツーマン」という条件が絶対だったのです。
しかし、一対一というのは料金もそれなりにかかる事なので、この不況下、実際にかかる金額というのも無視出来る物ではありませんでした。
そこで、ホームページでも明確に料金が公表されていた合格王さんを見つけました。多くの家庭教師の会社がある中で体験授業や熱心さを見て一番信頼性が高いと思いお願いする事にしたのです。
我が家の経済状況からして、週1回だけしかお願い出来ませんでしたが、本人曰く、「学校より分かりやすく教えて頂いた」そうで、数学の成績もすぐに回復してきました。しかも、嬉しい事に、数学に余裕が出来た分、他の科目にも気を配れる様になり、結果的に全体の成績も取り戻せました。
最終的に、第一志望の大学・学部にも合格し、親子共々大変感謝しております。どんなに詳しい参考書よりも、充実した学習をして頂き、ありがとうございました。
平緒 和磨くんのお母様
この度は第一志望校合格おめでとうございます!
和磨くんは数学が苦手と言っていましが、物理が好きで物理に関しては苦手意識もない様でした。
そこで「解法を学べばすぐに数学も慣れ、好きになるのではないか」と考えました。その為、まず「数学の問題をどの様に解くか」という事について触れました。
文章中にある解法のヒントの見つけ方や、この問題はどの様にすれば解く事が出来るのかというのを、一つひとつ解説し、数学に慣れさせていきました。
指導開始して数ヶ月経つとだんだん一人で問題を解ける様になり、定期テストや模試の結果も良くなりました。
指導時において特に苦労した事はありません。ただただ和磨君の結果が出る事だけに集中していたからか…
結果が出てくる事もしかり、志望校に合格した時は自分の事の様に嬉しかったです。
これから大学生になり、楽しいこともたくさんあります。しかし、その反面、研究も大変になると思います。今まで養ってきた向上心の気持ちを忘れず、頑張って下さい。
“遊ぶ時はおもいっきり遊び、勉強する時は集中して勉強する。”をモットーに。
大学生活を楽しんで下さいね!
担当の 鈴木 啓介 講師
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