トップ > 合格体験談 > 2011喜びの声 

体験談

  
  2011 喜びの声


お子さまと親御さんが、志望校合格や成績アップを目指して、
合格王を実際に利用していただいた結果がここにあります。

2012 喜びの声はこちら | 2010 喜びの声はこちら | 2009 喜びの声はこちら | 2008 喜びの声はこちら |
2007 喜びの声はこちら | 2006 喜びの声はこちら

中学受験編


左: 担当家庭教師 中: お母様 右: 大村 真央さん


 私は算数がとても苦手でした。基本から出来ていないものなども多く、毎日とても不安でした。そのうえ成績が下がりはじめ、受験勉強が面倒だと思うようになりました。
 その頃、北島先生が来てくれるようになりました。とても解りやすくていねいに、本当にわかるまで教えてくれたため、算数が少し楽しいと感じられるようになりました。苦手分野を集中的に勉強したため、少しずつ自信もついていきました。
 一月に入って滑り止めの学校を受け、無事に合格したのですが、第一志望の受験はこれからなので、このままの調子でいけるのか、とても心配でした。そして二月になり、一日が第一志望校の受験日でした。先生と取り組んだ内容を思い出しながら試験に臨みました。希望通り初日に第一志望校に受かる事が出来ました。今まで頑張ってきた結果が『合格』という形となり、とてもうれしかったです。これも合格王の北島先生をはじめお父さんお母さんや塾の先生方のおかげだと思います。本当にありがとうございました。

大村 真央さん


 娘は大手進学塾に通っておりましたが、算数が苦手でなかなか思うように点数が取れませんでした。
塾で先生に分かるまで聞いてくるように言うのですが、同じように質問に来るお子さんがたくさんいて先生を独占する事は出来ずに帰宅が遅くなったり、あるいは聞けないまま分からないところが放置されることがしばしば有りました。
 そうなれば当然テストで思うように点数が取れずますます苦手意識が増して行くという悪循環に陥っていました。
 私や主人が教えようともしたのですが、やはり身内ですと感情が入ってしまいなかなかうまく教えられない、または解答が導き出せても果たしてこの解き方で良いのだろうかという疑問も生まれ、この際、プロの方にお願した方が良いのではということで合格王に決めさせていただきました。
 先生は娘により歳が近かったので親近感も持てたようで、また中学受験を経験されている先生だったのでその経験を交えての指導は、説得力があり娘はとても頼りにしていました。最初のころはなかなか結果には結び付きませんでしたが、不得意な個所をひとつひとつ潰す作業を地道に、そして懇切丁寧にやっていただいたおかげで着実に算数の成績を伸ばしていくことが出来ました。
 今回早い時期に家庭教師をお願いして本当に良かったと思います。成績が下がってから、あるいは、やる気が下がってからではこのように上手く行かなかったと思います。おかげさまで第一志望校に合格する事が出来ました。また中学校の勉強で行詰まった時には是非お願いしたいと思っております。

大村 真央さんのお母様


 約1年半、講師をさせて頂ました。指導にあたっては苦手分野である算数と理科を中心としていました。
 私は前担当の方の引継ぎでしたが、以前のやり方を真央ちゃんから尋ねたり、学校や趣味の話をしたりすることでコミュニケーションをしっかり取る様に心がけ、分からない事などを真央ちゃんが遠慮なく聞ける立場になろうと思いました。
 5年生の間は通塾先で新しく学習した分野の復習のために、要点を確認したあと基本問題に取り組みました。6年生からは毎週のテストを復習し、理解度の確認のために類似したものを問題集などから選びました。
 実力の付いてきた分野などは「これは競争ね」と一緒に解いてみたり、「どうやって考えた?」と説明させたりもしました。12月を過ぎて受験直前になると、私よりも早く解けたり、自分から説明しようとしたりして、きっと自信に結びついたと思います。
 6年生の後半になると、これまでの下積みが上手く働くようになり、それに伴い問題に対する姿勢もとても頼もしいものとなりました。
 また、あまり目先の結果に固執し過ぎず、苦手を一つずつ解決していく姿勢の大切さを、真央ちゃんを見て改めて感じられました。
 最後に、この度は第一志望を合格おめでとうございます!先生も大変嬉しいです。
 この努力を糧に色んなことに挑戦して、素敵な学校生活を送って下さい!これからも応援しています。

担当の 北島真理子 講師


▲トップへ  

中学受験編


左: お父様  下: 妹さん 中: 朝山 菜美さん 右: お母様


 私は算数が嫌いでした。いつも模試などの結果をみると算数の点が低く、どこを間違ったのかを見ると計算問題や一行問題の基本問題を間違えていました。そのことを三浦先生に相談しゆっくりと解いてみると解けたので、先生と約束を決めました。まずゆっくり落ち着いて解く事。問題を簡単だと思う事。出来る問題だけ解く事。この3つを守って解いてみると、だんだん苦手分野が得意分野へと変わっていきました。
 そして、過去問題集など解き、わからないところ、出来なかったところを先生と見直したり、どちらが早く解けるか競争したり、勉強している時間がとても楽しく感じられました。
 また、受験が近づいた頃には、先生と傾向に合わせて、最終チェックもしました。受験前日の帰り際には「頑張ってね!応援してるからね。」と言われ、すごく安心できました。
 当日は緊張もせずに、受験にのぞむ事ができました。結果は受験した学校に全部合格できました。これまでやってきた成果が合格につながり、今までやってきた事が無駄ではなかった事がわかりました。
 私は、実際に成績が伸びたのは、6年の冬でした。先生にも言われたのですが、陰で実力がたまっていたのだと思います。
 これから中学に行っても3つの約束や復習を忘れないで頑張りたいです。ここまで支えてくださってありがとうございました。

朝山 菜美さん


 算数と理科が苦手だった娘ですが、6年生半ばを過ぎても模試などでは思うような結果が出ていませんでした。そんな時期にも三浦先生は基本の問題の復習の大切さをいつもやさしく丁寧に娘に教えて下さっていました。最も身近な目標と感じられるお姉さんのような存在だった三浦先生の励ましこそが、この伸び悩んでいた時期に、娘が勉強を続けて行く支えになっていたのだと思います。
 過去問に取り組んでいくなかでも、娘が苦手で、かつ試験に出題されそうな単元をリストアップして下さり、娘はその復習もしました。このころにはもう娘の先生に対する信頼は大変大きなものとなっていました。コツコツやってきた事が、成果として目に見えてきました。苦手な科目が克服できたのと同時に得意科目も伸びて行きました。普段の苦しかった勉強が「だんだん楽しくなってきた。」と目を輝かせて娘は話していたのはもう受験まであと2ヶ月というような時期だったと思います。
 今回無事に受験を終えて、三浦先生には本当に感謝しております。勉強はやれば必ず結果が出るという事。だからこそ勉強は楽しいんだ。という事を娘が感じられた事が中学受験を経験した一番の収穫だと思います。それこそが、いつも明るく接してくださり辛抱強く娘にアドバイスをして下さった三浦先生のおかげだと感じています。三浦先生本当にありがとうございました。

朝山 菜美さんのお父様


 この度は志望校合格おめでとうございます。約二年間指導させていただきました。授業は、主に塾で学習した内容の定着が中心でした。 菜美ちゃんは、塾の課題をきちんとこなしていて、よく勉強しているという印象でした。反面、解答の丸暗記が多い点が気になりました。そこで、授業では、塾の学習内容から数問を選んで解いてもらい、なぜそう解いたのか、どこが分かっていないのかを話しあい、問題への理解を深めていきました。
 同時に、「根拠なき自信=安心して努力出来る気持ち作り」を常に意識していました。模試の点数が悪いと、学習意欲が下がります。しかし、私自身の経験も踏まえて、「模試は単なるチェック」「大事なのは志望校へ合格すること」「今は通過点」と伝え、「これから順調に伸びていくんだ」というイメージを持たせるようにしていました。また、模試の分析は徹底して行い、「○○ができなかったから点数が悪かった」と原因を明確にして、次へのステップを示しました。
 とはいえ、やはり一番は本人の努力です。受験本番、ハードな日程ながらプレッシャーに負けず、やりきった菜美ちゃんは本当にえらい!これから楽しい中学生活、存分にエンジョイしてください。一緒に勉強できて、本当に楽しかったです^▽^*

担当の 三浦 講師


2012 喜びの声はこちら | 2010 喜びの声はこちら | 2009 喜びの声はこちら | 2008 喜びの声はこちら |
2007 喜びの声はこちら | 2006 喜びの声はこちら

▲トップへ

Copyright (C) Gokakuoh Inc. All rights reserved.

DESIGN BY フリークデザイン