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左: お母様 中: 梶野 宜丸くん 右: 担当家庭教師
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最初に合格王の先生が来てくれたのは、受験の一年前のことです。つまり、ぼくが五年生の二月のときです。そのときぼくは塾での成績が下がりぎみで、勉強がいやになっていました。そんなときに宍戸先生がきてくれました。おもしろくて分かりやすい授業をしてくれました。塾での分からない問題や今までやってきて苦手な問題をやり、時間があったら先生が考えた補充問題や重要問題をやりました。そして気がつくと偏差値は上がっていました。ぼくもおどろくほどです。
受験当日、ぼくはあまり緊張せずにはりきって試験会場に行くことができました。なぜならぼくは、やれることはやったし、がんばったので、自分に自信があったからです。そうして第一志望校に受かることができました。
受験をしてからぼくは、先生に来てもらってとてもよかったと思いました。先生には感謝しています。
梶野 宜丸くん
「お母さん、宜丸君はかなり高い能力を持っていると思います。」
宍戸先生が一回目の勉強の後に云って下さった言葉を私は今もしっかりと覚えています。当初息子の塾での成績は、不安定な状態でした。本人もなかなか思うような結果が出せず、目標も定まらずにただ漠然と中学受験に向かっていました。そんな中、家庭教師の合格王を知りお願いしたところ宍戸先生が現れました。勉強はもちろんですが、中学受験に向けての精神的な部分もしっかりサポートしていただきました。
初夏をむかえたあたりから、先生のおっしゃった言葉通り、みるみる成績が伸びていき偏差値も60が見えるようになりました。この頃から、目標校を本人が口にする様になり、最終的に第一志望の学校に合格することが出来ました。
合格王さんには、素晴らしい先生とのご縁を頂き、感謝しております。ありがとうございました。
梶野 宜丸くんのお母様
「勉強ではない勉強を」
私は宜丸君の家庭教師を引き受けた時、解法パターンや知識の詰め込みは塾の仕事だと考え、塾では絶対にやれない学習を心がけました。例えば、空いた時間を使って「頭の体操」や簡単なトランプマジックで(数学的)思考力を養えるようにしたり、最新のニュースについて議論を交わしました。ゲームのような学習法ですが、受験を間近に控えた頃には、積み木をひとつずつ重ねていくような論理的かつ丁寧な説明ができるようになっていて効果を実感しました。
また、宜丸君は歴史が得意で計算が苦手だったので、授業の最後に歴史小テストを行い、不正解の数だけ計算練習を行うなど自分なりに工夫をして弱点克服を心掛けました。しかし、宜丸君は驚く程どんどん歴史に強くなってしまい、逆に私が宜丸君の質問に答えられず、家で密かに勉強をする程でした。
この一年間、時には一緒に頭を抱え、また時には大笑いをしながら、本当の兄弟のように受験を楽しむことができました。宜丸君!第一志望合格おめでとう!
担当の 宍戸博幸 講師
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